暮らしと食事
ふつうの毎日が、
いちばんのごちそう。
特別なことはしていません。あたたかいごはんと、自分の役割と、季節の楽しみ。それが揃っている毎日を大事にしています。
食事
一汁五菜を、毎日。
夕食は一汁五菜の献立を用意しています。品数を多くしているのには理由があります。好き嫌いがあって食べられないものがあっても、その他のおかずでお腹を満たしていただけるようにするためです。「残しなさい」とも「食べなさい」とも言わなくて済む食卓を目指しています。
朝食の時間は、通所の時間も相性もお一人ずつ違うので、一緒に食べたり食べなかったり、その方に合わせています。食後には服薬の見守りを行います。下膳と食器洗いは、支援員の支援を受けながら一緒に行います。
一汁五菜
品数で「食べられるものがある」状態をつくります。
その人の時間で
朝食の時間は通所や相性に合わせて調整します。
一緒に片づける
下膳・食器洗いは支援を受けながらご本人と。
役割
できることを、分け合う。
定員10名以下の少人数だからこそ、入居者の能力に応じて料理や掃除などの役割分担ができます。誰かに全部やってもらう暮らしではなく、自分の受け持ちがある暮らし。それが自立した生活につながっていくと考えています。
朝、時間に余裕のある方は、世話人等の支援を受けながら自室の掃除をします。夕方には、洗い終わった洗濯物を一緒に干していきます。小さなことですが、毎日の積み重ねが力になります。
これまでの行事
季節を、一緒に。
これまでに、こんなことをしてきました。
- 七夕
- 海遊館
- レトロでんしゃ館
- 誕生日会
- ハロウィーン
- ふくろう一周年祭
- クリスマス会
- 節分
- 防災訓練
決まった年間スケジュールは設けていません。その年の入居者さんの様子や体調、行きたい場所に合わせて、その都度決めています。当日の様子は活動報告でお伝えしています。
活動報告
その日その日の、様子。
日々の出来事は、活動報告でお伝えしています。
実際の様子を、見にきてください。
写真だけでは伝わらないものがあります。