ふつうの毎日が、
いちばんのごちそう。

特別なことはしていません。あたたかいごはんと、自分の役割と、季節の楽しみ。それが揃っている毎日を大事にしています。

一汁五菜を、毎日。

夕食は一汁五菜の献立を用意しています。品数を多くしているのには理由があります。好き嫌いがあって食べられないものがあっても、その他のおかずでお腹を満たしていただけるようにするためです。「残しなさい」とも「食べなさい」とも言わなくて済む食卓を目指しています。

朝食の時間は、通所の時間も相性もお一人ずつ違うので、一緒に食べたり食べなかったり、その方に合わせています。食後には服薬の見守りを行います。下膳と食器洗いは、支援員の支援を受けながら一緒に行います。

ある日の夕食。ご飯、みそ汁、彩り野菜と鶏肉の炒め物、麻婆豆腐、酢の物、パイナップル
ある日の夕食。主菜と副菜3品、汁物にデザートまで並びます。
3月3日の夕食。ちらし寿司、鶏の唐揚げといちごのサラダ、シチュー、小鉢3品
3月3日はちらし寿司といちご。献立にも季節を入れます。

一汁五菜

品数で「食べられるものがある」状態をつくります。

その人の時間で

朝食の時間は通所や相性に合わせて調整します。

一緒に片づける

下膳・食器洗いは支援を受けながらご本人と。

できることを、分け合う。

定員10名以下の少人数だからこそ、入居者の能力に応じて料理や掃除などの役割分担ができます。誰かに全部やってもらう暮らしではなく、自分の受け持ちがある暮らし。それが自立した生活につながっていくと考えています。

朝、時間に余裕のある方は、世話人等の支援を受けながら自室の掃除をします。夕方には、洗い終わった洗濯物を一緒に干していきます。小さなことですが、毎日の積み重ねが力になります。

1日の流れを詳しく見る

季節を、一緒に。

これまでに、こんなことをしてきました。

ハロウィーンの夕食。かぼちゃのおばけの顔をつけたチーズハンバーグ、ポテト、コーン、サラダ
ハロウィーンの夕食。ハンバーグがかぼちゃのおばけに。
大晦日の夕食。年越しそばとえびフライ、小鉢3品
大晦日は年越しそば。えびフライも付きます。
元日の昼食。おせちの重箱とごはん、みそ汁
元日のお昼は、おせちの重箱で新年のお祝い。

決まった年間スケジュールは設けていません。その年の入居者さんの様子や体調、行きたい場所に合わせて、その都度決めています。当日の様子は活動報告でお伝えしています。

その日その日の、様子。

日々の出来事は、活動報告でお伝えしています。

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実際の様子を、見にきてください。

写真だけでは伝わらないものがあります。

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