安心・安全の取り組み
預けてよかった、と
思っていただくために。
ご家族が一番気にされるのは、日々の安全と、もしものときです。私たちが備えていることを包み隠さずご案内します。
虐待防止
虐待を、根から絶つために。
障害を取り巻く環境には、グループホームの運営だけでは解決しきれない、根深い課題が山積みです。この課題を解決するため、代表が「障害者を虐待から守る会」を立ち上げ、成年後見人も務めています。
自分たちの施設の中だけを見ているのでは足りない、という考えからの活動です。息子さま・娘さまの障害について何か困ったことがあったら、専門家に依頼をする前に、ぜひ私たちのような身近な事業所を頼ってみてください。
責任者と体制
虐待防止の責任者を置き、必要な体制を整えています。相談窓口も設けています。
職員への研修
虐待防止を啓発・普及するための研修を、従業者に対して実施しています。
成年後見制度の支援
制度の利用を支援します。代表は成年後見人も務めています。
障害者虐待防止法および厚生労働省「障害者(児)施設における虐待の防止について」に準じた取扱いをしています。
夜間の見守り
夜間の見守り
夜がいちばん不安、という声をよくいただきます。就寝後も決まった時間に様子を確認しています。
22:00
消灯・就寝確認
就寝の確認と、あわせて様子の確認を行います。
23:00
様子確認
照明や室温の調整、布団のかけなおしなどを行います。
03:00
様子確認
同じく、お一人ずつ様子を確認します。
夜間支援を行う職員を配置し、就寝準備の確認、寝返りや排泄の支援、定時巡回、緊急時の対応を行います。日中は起床時と帰宅時にバイタル測定を行い、服薬は毎食後に見守ります。
医療連携
医療と、つながっておく。
協力医療機関と連携して健康管理を支援しています。外部の医療機関に通院される場合は、付き添いなどにも配慮します。健康診断は年に一回行います。
サービス提供中に病状の急変があった場合は、速やかに主治医へ連絡するなど必要な措置を講じ、あらかじめ指定いただいた連絡先へお知らせします。入院された場合は、世話人・生活支援員がご家族に代わって入院期間中の支援を行います。
グループホーム ふくろう
畑中内科医院
内科・呼吸器科・胃腸科・循環器科・小児科
〒488-0826 愛知県尾張旭市大塚町1丁目14-10
TEL 052-773-7205
本地ヶ原歯科
歯科口腔外科・矯正歯科・予防歯科・歯科検診
〒488-0826 愛知県尾張旭市北本地ヶ原町54
TEL 0561-54-3926
ほまれ訪問看護
訪問看護(日常の健康管理、医療機関との連絡・調整)
名古屋市東区白壁2丁目1番20号
TEL 080-4617-8158
グループホーム まんじゅう
畑中内科医院
内科・呼吸器科・胃腸科・循環器科・小児科
〒488-0826 愛知県尾張旭市大塚町1丁目14-10
TEL 052-773-7205
芽吹ファミリー歯科
歯科口腔外科・矯正歯科・予防歯科・歯科検診
〒488-0043 愛知県尾張旭市北本地ヶ原町二丁目77
TEL 0561-54-6611
重度化への対応
年をとっても、
ここで暮らせるように。
できる限り、このホームでの生活を続けていただけるように。
ご家族から一番よくいただく問いが、これです。「体が弱ってきたら、出ていかなければならないのですか」。私たちは、重度化への対応について指針を定めています。
介護の方法や治療については、ご本人の意思とご家族の意向を最大限に尊重します。日常的に健康管理に留意し、医療的なニーズが生じた場合には適切な対応がとれるよう、協力医療機関および訪問看護と連携します。急性期にも24時間の連携体制を確保しています。
環境の変化の影響を受けやすい方が「その人らしい」生活を送れるよう、尊厳ある生活と生活の質を保つケアに努めます。
※ やむを得ず当ホームでの生活の継続が困難となった場合は、ご本人・ご家族へご説明し同意をいただいたうえで、次の生活拠点の確保とスムーズな移動ができるよう配慮します。黙って出ていただくことはありません。
身体拘束の適正化
縛らない。閉じ込めない。
身体拘束は、生活の自由を制限し、尊厳ある生活を阻むものです。当事業所は身体拘束およびその他の行動を制限する行為を原則禁止とし、身体拘束ゼロを目指しています。
そのために日頃から、ご本人主体の行動と尊厳ある生活に努め、言葉や応対で精神的な自由を妨げないよう気をつけています。「やむを得ない」と言って拘束に準ずる行為をしていないか、常に振り返るようにしています。
切迫性
ご本人または他の方の生命・身体・権利が危険にさらされる可能性が著しく高いこと。
非代替性
身体拘束等以外に代替する方法がないこと。
一時性
必要最小限の時間にとどめること。
やむを得ず行う場合は、上の3要件をすべて満たすことが必要で、判断は身体拘束等適正化委員会で組織的かつ慎重に行います。ご家族にも丁寧にご説明します。
苦情・ご相談
言いにくいことも、
受け止める窓口を。
事業所の中だけで抱え込まないよう、行政と第三者機関の窓口もあわせてご案内します。事業所に直接言いづらいことは、市の窓口や運営適正化委員会へご相談いただいて構いません。
グループホーム ふくろう
- お客様窓口(苦情受付窓口担当)
- サービス管理責任者 䑓場 京見 TEL 052-799-5670 / FAX 052-799-5680 受付 10:00〜17:00
- 苦情解決責任者
- 管理者 䑓場 京見 TEL 052-799-5670 / FAX 052-799-5680 受付 10:00〜17:00
- 市町村窓口
- 尾張旭市 健康福祉部福祉課 障がい福祉係 TEL 0561-76-8142 受付 8:30〜17:15
- 愛知県運営適正化委員会
- 社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会(名古屋市東区白壁一丁目50番地 愛知県社会福祉会館内) TEL 052-212-5515 / FAX 052-212-5514 受付 9:00〜17:00
グループホーム まんじゅう
- お客様窓口(苦情受付窓口担当)
- サービス管理責任者 䑓場 京見 TEL 052-739-6195 / FAX 052-739-6196 受付 10:00〜17:00
- 苦情解決責任者
- 管理者 有馬 あきみ TEL 052-739-6195 / FAX 052-739-6196 受付 10:00〜17:00
- 市町村窓口
- 名古屋市 障害者支援課 TEL 052-238-0567 受付 8:45〜17:15
- 愛知県運営適正化委員会
- 社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会(名古屋市東区白壁一丁目50番地 愛知県社会福祉会館内) TEL 052-212-5515 / FAX 052-212-5514 受付 9:00〜17:00
業務継続計画
もしものときも、暮らしを止めない。
震災時と感染症発生時、それぞれについて業務継続計画(BCP)を策定し、公開しています。どなたでもご覧いただけます。
感染症対策
感染症対策委員会を設置し、指針とマニュアルに沿って、平常時・発生初期・まん延期の段階に応じた対策をとっています。インフルエンザ、ノロ・ロタなどの胃腸炎ウイルス、肝炎、食中毒、MRSA、新型ウイルスなどを対象としています。
職員に症状が認められた場合は、速やかに報告し、疑いがあれば出勤停止または退勤とします。持ち込まないことを第一に考えています。
防災訓練
計画を紙の上で終わらせないよう、入居者さんと一緒に防災訓練を行っています。消防計画書に基づき年に一回、避難・防災訓練を実施しています。あわせて、防災設備の自主点検表による点検を継続して行っています。
消火器・自動火災報知設備・誘導灯・防炎カーテンを備え、各居室には煙感知器を設置しています。
外部認証
外からの目を、入れる。
自分たちで「大丈夫です」と言うだけでは足りないと考えています。外部の基準に照らして確認いただいた取り組みです。
セキュリティ対策自己宣言
SECURITY ACTION
健康宣言チャレンジ事業所
協会けんぽ愛知支部
SDGsへの取り組み